特集内容

39歳からのオードリー・ヘップバーン


オードリー・ヘップバーンがなくなってちょうど15年。63年という短すぎる人生の最晩年、彼女はユニセフ親善大使として、「公人」としての存在感を見事に復活させたが、それに先立つ20年間ほどの記憶を、私たちは実はほとんど持たない。
映画にも滅多に出演せず、スイスの家での静かな暮らしを好んだといわれるが、そうした「後半生」を選んだ背景にはどんなストーリーがあったのだろう。
39歳からの人生に敢えて光をあて、その女性としての深みや潔さに触れてみたい。

CONTENTS
39歳以降のヘップバーンバイオグラフィ
[証言]生涯の親友・ドリス・ブリンナーが語るオードリー・ヘップバーンの素顔
オードリーが39歳以降に見つけた三つの大切な宝物
「するべき時」に「するべきこと」を選び取った人生

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